てっチャンネルのブログ

ガジェット大好きおっさんが普段の生活をつらつらと語っていきます。

体験談


どもー、きのうからブログを始めたおっさんです。今日はおっさんが20代半ばにした体験談を1つ。

おっさんは若い頃、某ファミリーレストランに勤めており(黒に近い真っ黒な企業です、ええそれはもう)、いろんな体験をしました。そのうちの1つ、怖い体験です。

普段は深夜0時くらいに仕事が終わるんですが、その日は調べ物があって自主的に残業してました。当然お店にはポツンと1人きりです。早く終わらして帰ろうとしていたら、1時すぎに突然「ピンポーン」と。

これはお客さんがお店に入った時になるコール音です。

気づいてはいましたが、「気のせい、気のせい」と無視してました。なぜかというと、平日の暇な日でも1日に500回は聞こえて、家に帰っても頭の中で鳴り続けるんですよ。それで、無視していると、再び「ピンポーン」、誰かいるのかと思い、お店の玄関まで確認にいきました。

とりあえず、施錠確認です。玄関だけライトを点けて、見ると、鍵はもちろん掛かってます。「やっぱり、幻聴かあ」と一安心。控え室に戻って調べ物の続きです。
しばらくして「ピンポーン」今度は確かに聞こえました。「誰か侵入したのか?」と思い、ちゃちいほうきを持って、再度玄関へ。そろりそろり音を立てないように近づきます。そして一気に客席のライトを全点灯!耳を澄まして玄関はもちろん、客席全体を見渡します。ところがだれもいません。「おかしい、今日はよほど疲れてるのかな?」と思い、帰り支度を始めました。すると「ピンポーン」もう間違いありません。誰かいます。逃げ道を確保しながらまた玄関へ。5分ほど非常灯の灯りだけで様子を見て一気に玄関へ到着し、「誰だ、このヤロー!」と大声を出し、玄関の第2扉を開けるとなにやら白いモヤが、フワフワとガラスを通り抜けて外へ出て行きました。もうね、ビックリ!慌てて帰り支度をし、セキュリティ(当時1分くらいかかってた)をかけてダッシュで帰りました。

皆さんも知っているお店(チェーンレスランです)ですが、まだまだこういった話はあります。おっさん自身霊感体質ではあるのですが、もっとすごい体験もあります。また機会があれば書いてみたいと思います。それではまた、バッハッハーイ