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てっチャンネルのブログ

ガジェット大好きおっさんが普段の生活をつらつらと語っていきます。

iPhoneケース

どもー、おっさんです。最近ふと、スマホって一体全体何種類あるんだろうなって考えます。OSで考えるとなんてことないんですが、特に中国、台湾の躍動はめざましいものがありますね。

 

おっさんはAppleが好きで、Macから入ったので、最初からiPhoneなんですが、初めはスティーブ・ジョブズの言うように、裸族だったんですが、とにかく落とす落とす、原因はシャツの胸ポケットに入れているからなんですね。

 

それで、4年前にガラケーから 5 に機種変してから、6、7 と3台目なんですよね。ガラケー時代も落としまくりだったので、「こりゃ治せんな」と思い、5 に変えて1年くらいしてケースを買いました。初めてのスマホだったこともあり、ケースも3種類、極めつけは、レザークラフトでオリジナルケース(手帳型)も作ってしまうというこだわり?もありました。でも、素人の下手くそな手作りのため、糸がほぐれたり、ポケットがなくなったりして原型を留めなくなり、結局捨ててしまった、という。

 

やっぱ、アレですね、下手な横好きをせず、既製品で済ます方が安く済みます。それで、6 からは最初から本革の手帳型にしてます。あ、7 もです。手入れだけは月1回キッチリやってます。

 

ところが、最近、あの「ゼロハリバートン」かアルミ製のケースが出たという記事を読んで、衝動的に欲しい欲求が出てきてます。価格、12,000円。ポリカーポネート製で、4,500円。今の 7 の本革手帳型で10,000円(GRAMAS)。

 

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おっさんの価値観は、値段ではなく、20年間使えるかどうかってところなんですね。「良いものは高い」けど「高いものは必ずしも良いわけじゃない」わけで、それは、そのメーカーの姿勢、歴史によるわけです(いわゆる信用ですね)。おっさんの友人にも、安っいケースを取っ替え引っ換えしている人間がいますが、おっさんには真似できません。

 

ただ、ゼロハリバートンなら、という気持ちはあるのはあります。「どうせ、2年間しか使わないだろう」とは言われますが、6 と 7 が同じサイズだったら引き続き使ってたわけで、再来年以降も仮にiPhoneのサイズが同じであれば、使い続けると思います。そのために手入れだけはキッチリやってますから。

 

まあ、5 でも、6 でもゼロハリバートンのケースはあったわけなんですけど、結局は本革に決めてしまっているので、後悔はしてません(出す時期が遅いのもあります)。なかなか浮気?ができません。

要は本革の方が暖かみというか、温もりがあって落ち着くんでしょう、ということにしときましょう。というわけでまたね、バッハッハーイ