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てっチャンネルのブログ

ガジェット大好きおっさんが普段の生活をつらつらと語っていきます。

理解できたらゾッとする話

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どもー、おっさんです。タイトルにあるように今日は頭の中で想像できたら鳥肌立つ話。

 

おっさんは今でこそおっさんでけど、若い時もありました。転勤になった新しい職場で深夜0時ころ、パソコン(当時はまだ画面がブラウン管を使ったモニターでした)で作業してた時、冬場でしたけど、暖房はかかっているのに急に寒くなり、ブルブルっとして、パソコンの画面に再び目を向けると、上半分の右寄りが何やら暗くなっている模様。

 

目を凝らしてみると、固まりました。人影です。想像してみてください。ブラウン管っていうのは、画面の四隅から真ん中に向かって盛り上がっているんですよ。しかも、モニター自体は見やすいように少し上に向かって(目と垂直になるように)いるわけです。ということはですよ、画面の上の方に映っている人影は、身長が軽く2mを超えているか、宙に浮いているかのどちらかな訳です。

 

気づかないふりをしながら、パソコンよりも速く考えました、ええ、それはもう。「この職場に身長2mの人間は い な い」と再確認です。この職場には、いろんなことが起きるんですよ。その話はまた別でしますが、とにかく、冷んやりするのに、変な汗はでるし、他の人は呼べないし、また、パソコンよりも速く考えました。

 

とりあえず、何をしようか、と考えているうちに、なぜか当時流行っていた、曲を思い出し、それを口ずさみましたね、ええ、それはもう陽気に。1分くらい歌った頃でしょうか、後ろの気配がなくなり、パソコンの画面を見てみると姿が消えてました。その時、「いや、待てよ、いなくなったフリをして目の前にイキナリ現れるんじゃないか?」と余計なことを考えたもんだから、またしばらくの間歌い続けました。2番までフルコーラスで歌い終わる頃、他の人間が「まだ終わりませんか?」とやってきて、トランス状態から覚めました。

 

ホッとしたのも束の間、その人間はおっさんの部下で、その部下を慌てて外に連れ出し、さっきあったことを興奮しながら話すと、「とうとう見てしまいましたか、いや実は私も」と同じ体験をしていたとのこと。その部下は何度も同じ体験をしており、どんな対処法をしていたかを聞くと、「とにかく、自分が 無 になるように何も考えないようにしていた」ということです。

 

そう言えば、おっさんは外を歩いている時でも、家にいる時でも、誰かに話しかけられることがあって、思わず返事してしまうことが時々あるのですが、ハッとして、誤魔化すのです。例えば

?「ねえ」

お「ん?」ハッ!「ん〜〜」と伸びをしたりと、気づいていないアピールですね。相手に「あっ、こいつは自分の存在がわかるんだ」と思わせると、そのままツいて来られそうで怖いのですよ。よく、波長が合う、なんて言われますけど、波長が合っちゃダメなんですね。なんか、苦しい対応かもしれませんが、相手に「気づいてないよ〜」と思わせないとヤバいんです。

 

この部下はもの凄く霊感があって、子供の頃から「キツネ」に憑かれたとか、凄い経験をしている人物なんです。東北の人間だそうで、名前を出すと一発で誰かが分かるということです。この部下に「結構霊感強いですね〜」と褒められた時には、さすがに殺意が湧きました。

 

とにかく、変なことがあったら、まずは、気づかないフリ、というのが大事だそうです。おっさんの歌も、まんざら外れてたわけじゃなかったみたいです。音痴ですけどね。

今日はこのくらいで、じゃあまた、バッハッハーイ

 

 

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